I k e m o t o S h i g e t a k a

Profile

池本茂貴

Ikemoto Shigetaka

トロンボーン奏者、作編曲家
兵庫県出身 1996年生まれ 慶應義塾大学環境情報学部卒業

大学では慶應義塾大学ライト・ミュージック・ソサエティに所属し、約3年間コンサートマスターを務めYAMANO BIG BAND JAZZ CONTESTにて3年連続最優秀賞(1位)を獲得。
現在は都内を中心に自身のラージアンサンブル『isles』(読み:アイルス)やクインテットにて活動している。
『isles』では2023年7月に初となるミニアルバム『Oath』をリリースし、丸ノ内COTTON CLUBにてリリースライブをおこなった。そして、2024年7月にはグラミー賞を7回受賞しているMaria Schneider氏との共演を果たした。
サポート面ではいきものがかり、上白石萌音等のレコーディング参加をはじめ、星野源、King Gnuの各ツアーに参加している。

Projects

リーダーとして率いるプロジェクト群。
編成やアプローチの異なる活動を束ね、
作品とステージを通して“いまの音”を立ち上げていく。

01/

isles

(ikemoto shigetaka Large Ensemble)

トランペット、トロンボーン、サックス8人のホーンセクションに加え5人のリズムセクションから成る13人編成のラージアンサンブル現代ジャズシーンに新しい機運を巻き起こす俊英。

02/

Four
Voices

聴く人々の心に響きわたるEma&KOTETSUによる歌のハーモニーと、池本茂貴、武本和大による”moto.”が繰り出す実力に裏打ちされた圧巻のセッション。若手音楽家4人が送るドラマティックなステージ